外為投資ではFX業者にお金を預けますが、その会社がしっかり資産を守る信託保全スキームを確保しているかどうかが重要です。万が一破綻しても、信託先から全額(100%)がきちんと返還されるところを選びましょう。
FX会社の信託保全スキームで見るべきポイントは、「完全か一部か」「評価損益も含まれるか」「週次か日次か」の3つです。
証拠金全額(100%)を信託保全するものが「完全」です。一部しか保全されない場合は、FX会社に万が一が起きたときのリスクを取ることになります。つまり、いくらか損失が出る可能性があります。
また、評価損益や未実現のスワップ金利が含まれるかも重要。これらが含まれるものを「全額信託保全」と言います。ここまで保証されているなら安心です。さらに、毎営業日という短いスパンで行われるかも知りたいところ。
ここでは、これらの重要ポイントを全てクリアした全額信託保全のFX会社を、
スワップ狙いとトレード向けの2つの投資タイプ別に紹介しています。ぜひ参考にしてください。
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信託保全は、もちろん評価損益も含めた全額。日次レベルで、しっかりとSG信託銀行にて区分管理。月末には監査法人による外部チェックも入れる徹底ぶり。
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信託保全スキームは毎営業日、証拠金に評価損益と未実現スワップポイントを含めて計算、それを上回る金額をSG信託銀行に保管。重要ポイントを全ておさえています。
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全額信託保全というのは、基本的には、証拠金のほかに評価損益なども含めて
その100%以上をしっかり区分管理していることを意味します。
それによって、万が一FX会社が破綻したとしても、預けた資産は守られます。
また、信託先の金融機関がつぶれても、同じく資産は戻ってくるようになっています。
つまり、まったく大丈夫。安心して取引に打ちこめるということです。
初心者の方には外為どっとコムもおすすめです。また、スワップ派にはセントラル短資、トレード派には外為オンラインも捨てがたいところです。重要なのは、100%全額かどうかです。スワップ収益も含まれているか、含み損益も入っているか、など細かいところも見ましょう。
Copyright 全額信託保全のFX会社を比較 2009